2019年04月

こんにちは。広報の石川です。いよいよ令和も間近ですね! 

今回は、東京近郊で田舎気分を満喫できる城下町、私が住む千葉県佐倉市を紹介します。連休中のお出かけにオススメですっ♪


上野から京成本線で約60分。成田空港よりちょっぴりだけ東京寄りにあります。

駅前に出ると、何もありません・・・。

そのかわり、「11万石の城下町」と書かれた看板と、

佐倉市のキャラクター、カムロちゃんがお出迎え (^^♪

カムロとは昔の言葉で「おかっぱ頭」のこと。

その昔、佐倉城に住んでいたカムロちゃんは、
夜な夜な城を抜け出して遊んでいた「妖かし」だそうです。


「11万石」がすごいのかどうかは不明ですが、お役所は丘の一番高いところに。「上から目線」で庶民を見下ろしています。

高齢者の方々が行くにはコンドロイチンが欠かせません!!

ただ、市役所の方々の実際の対応はとても丁寧です。念のため。



佐倉の魅力は、何といっても広大な自然。

夏には緑鮮やかな田んぼが広がり、カブトムシも簡単に捕れます。

トトロと黒んぼクロスケが出てきそうな森も残っています。


また、8月の花火大会は、打ち上げ本数が2万発! 隅田川花火大会にも負けない規模。場所取りなんかいりません。みんな打ち上げ地点のほぼ真下からのんび~り眺めてます。ビルに視界を邪魔されず、とっても快適でーす(^^♪

秋には城下町らしい祭りが盛大に行われ、街中を神輿が練り歩きます。

武家屋敷跡のそばには、侍が待ち伏せしてそうな「ひよどり坂」も。

ちょっぴり京都っぽい雰囲気が味わえます。

市内には五輪メダリスト、高橋尚子さん、有森裕子さんの名を冠した「尚子コース」「祐子コース」というマラソンコースがあります。

2人とも佐倉アスリートクラブに所属し、ここで激走していたそうです。

そうそう、佐倉高校には、あの長嶋茂雄さんが通っていました。


スーパーで買う刺身はいつも新鮮!

おいしいケーキ屋さんや、100年以上続く味噌のお店もあります。


どこでも「住めば都」の私ですが、佐倉も心地よい街です。

会社の帰り、駅を降りて深呼吸すると、東京とは明らかに空気が違って澄んでます。

星もキラキラ☆ミ ☆ミ ☆ミ  気持ちを落ち着かせたいな、と思ったときは、ぜひ佐倉へ心の洗濯にお越しくださいませ。


佐倉っ子は、礼儀正しく、運動センスのよい子どもが多いですが、

「さくらさくみらい さくら」ができて、未来キラキラっ!の子どもがさらに増えてほしいです。

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